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Day 71 -お風呂事情-

こんにちは!

あっという間に10月ですね!

スイスも肌寒くなって来ました。東京はまだ暑い日があるみたいですね!寒いのが苦手なので羨ましい。今から冬乗り切れる気がしません…(笑)

 

今週の日曜にホストファミリーの家に移ります。

ドイツでの生活は初めてなので、どうなるか今からドキドキです!

そもそもドイツ語学校通い始めるのに、何も準備できてなくて心配です。

 

スイスに来て色々な人と日本とスイスの違いなど話すことが多いのですが、意外と知られていない日本の文化があったりします。

今日はそのひとつを紹介したいと思います。

 

日本人ってお風呂に毎日入るの!?

これ結構知らない人が多いです。私はみんな知っているものだと思っていました。

もちろん日本人でも毎日入らない人もいると思いますが。(一人暮らしだとシャワーで済ませる人多いですかね?)

逆に、

スイス人ってお風呂入るの?

という疑問が出てくるかもしれません。

スイスの人(ヨーロッパの人と言っても良いかもしれません)でもお風呂に入ることはあります。(私の周りの人たちと、私の経験からなのでここで書くことが100%とは言えませんが)

風邪をひいた時

以前スイスにいる間に風邪をひいて熱が出てしまった時に、温かいお風呂に入りなさいと言われました。日本で風邪をひいて熱がある時はよくお医者さんにお風呂は避けてくださいと言われていた記憶があったので真逆の対応にびっくりしました。

日本は昔お風呂が外にあったので、湯冷めをしてしまう為風邪をひいたら入らないという考えがあったようです。実際は高熱で一人で動けない時などを除いては入浴は良いみたいです。(もちろん熱すぎるお湯、長風呂、髪を洗ってきちんと乾かさないのはダメです!)

 

 

疲れている時

それから疲れている時に入ります。お風呂でリラックスして疲れを取るというのは日本と変わらないですが、この疲れを取る方法はレアのようです。1年に何回あるかくらいのレア!

 

ロマンチックな感じにしたい時

よく映画などでカップルや夫婦がお風呂にキャンドルを灯して、一緒に入るシーンがあったりしますよね。ヨーロッパだとカップルの楽しみとしてお風呂があったりします。

 

また、ヨーロッパの人は誰かがお風呂に入ったら抜きます。次の人も入りたかったらお湯を張って、入り終わったら抜きますが、大体次の人はできないことが多いです。というのも、日本ではお湯を設定すればお湯が出ますが、ヨーロッパではそう簡単にいかないからなんです。前の人がお湯を使いすぎると、次の人はお湯が出ません。

イングランドに留学していた時、2人子供がいるホストファミリーの家だったのですが、学校から帰ってきてシャワーを浴びるとその2人が浴びた後で、お湯が出ないことがありました。まだ最初から出ないならシャワーを浴びずに時間をあけますが、シャンプーした後にだんだん冷たくなってきた時は最悪でした。しかも真冬の夜夜…結果風邪をひいたのを覚えています(笑)その時ほど日本のお風呂のありがたみを感じたことはありません。

 

 

今日はお風呂事情について紹介してみました。また何か面白いシェアできそうなことがあったら紹介していきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。