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Day 88 -スイスの制度、ドイツのワーキングホリデーについて-

こんにちは!

 

今日はなぜ私がドイツのワーキングホリデーに決めたのか、スイスにはどんな制度があるのか、ドイツのワーキングホリデーについて簡単に紹介したいと思います。

 

 

 

スイスにワーキングホリデー制度はあるのか?

答えはNOです。

ドイツでのワーキングホリデーを決める前、スイスでの滞在方法を考えていました。もともとスイスに1年に2回程行っていたので、友人も多いこと、そしてスイスの母がいるので安心できるとの理由で、ワーキングホリデーのような制度がないかな?と探していました。しかし、スイスで外国人が働くのは難しいと言われているだけあってワーキングホリデー制度はありませんでした。

その代わりに35歳までの人が利用できるヤングプロフェッショナル制度というものがあります。これは日本とスイスの間で両国の若い人がお互いの国で挑戦できる制度です。日本とスイスでこの制度を利用できる条件について決められているのですが、スイスっぽいなーと思った点がありました。それは、条件が難しすぎるということです(笑)

 

 

その条件がこちら。

  1. 日本またはスイスの有効な旅券をそれぞれ有する日本国籍またはスイス国籍を有する者であること。
  2. 35歳未満であること。
  3. スイスに入国する日本国籍を有する者

※高等教育(大学、応用科学大学、職業及び高等専門試験、高等専門学校)の学位に相当する職業上の技術または知識を習得し、スイスに所在する講師の雇用者の個人契約に基づき雇用される者であること。(ヤング・プロフェッショナルの交換に関する 日本国政府とスイス連邦政府との間の各書参照)

 

要するに、何か専門的なこと極めていて、スイスでの雇用先もあるよ!って人じゃないとこの制度は使えないということです(笑)

インターンシップのような感覚なので、期間も1年から2年とフレキシブルです。また、雇用者との契約に基づくので、このまま働いて良かったらスイスで働き続ける…なんていう道に繋がることも無きにしも非ずなんです。なので条件は難しいですが、意外とその先のキャリアにも繋がっています。

 

何故ドイツを選んだのか?

本当はスイスのヤングプロフェッショナル制度を利用したかったのですが、私の働きたい地域はドイツ語圏なので、どうしてもドイツ語が必要になってくる、そしてスイスの制度はワーキングホリデー制度と違って35歳まで利用できるという点から、まずは30歳までがリミットであるドイツのワーキングホリデー制度を使って最低限のドイツ語を習得することにしました。これが私がドイツを選んだ理由です。

 

ドイツは簡単にワーキングホリデができてしまう国の一つです。他の国は定員オーバーなどもあるようですが、ドイツは定員オーバーもなければ日本で申請をする必要もない国なんです。ドイツのワーホリビザ申請は現地ででき、書類さえ揃えればビザがもらえるというワーキングホリデービザの中でも敷居が低いビザなんです。

そして今現在ワーキングホリデーのVISAが発行されるのを待っている状態です。

 

実際現地でのワーキングホリデービザ申請はどうなのか?

敷居が低いビザと言いましたが、今のところ現地申請は敷居が低いとは言えません…(笑)

これまでのところかなり大変で、現地申請はあまりお勧めできません…(笑)無事に申請が通れば4週間後に手紙が届くとのことなので、それまで気が抜けずソワソワしてしまいます。

私はまだビザ待ちの状態なので、ビザ発行が終了した後に、どうやって申請したか、何が大変だったかなど細かいことをブログで紹介していきます。

 

ドイツに来てから色々な発見や役に立ちそうな情報を見つけたので、また少しずつ更新していきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。