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Day 4 -スイスってこんなところ-

こんにちは。

 

今日は1日ドイツで住む場所や学校を調べていました。

というのも、スイスでの滞在後はドイツのワーキングホリデービザを取得しようと思っているからです。

スイスでの観光ビザが10月に切れるので、その頃にドイツに引っ越すつもりです。

 

スイスという名前は聞いた事があってもどんな国かあまり知らない人も多いと思うので、

今日は私のいるスイスがどんな国なのかを紹介していきます。

 

スイスってどんな国?

スイスと聞くと皆さん何を思い浮かべますか?

ほとんどの人が、ハイジと答えるかもしれません。

もちろん、有名な山はたくさんありますし、

ハイジの舞台なのも事実なのでハイジを辿るツアーもあります。

しかし、スイスは山やハイジだけでなく、他にも魅力のある国なのです。

 

魅力1.いつでも近隣国に行ける

スイス=スイス連邦はヨーロッパにあるドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれている永世中立国です。

ヨーロッパに位置しながら、EUに加盟していない国の1つです。

なので通貨はユーロではなくスイスフランです。

EUには加盟していませんが、シェンゲン協定※に加盟している為、隣のドイツやフランスに、東京から大阪に行くような感覚で行けてしまうのです!

※シェンゲン協定:協定加盟国ヨーロッパの協定加盟国間を国境検査なしで国境を越えることができます。

 

 

魅力2:1つの国の中に色々な文化がある

首都ベルン(Bern)=ドイツ語圏

(意外とチューリッヒやジュネーブが首都と思っている人多みたいです)

ベルンの旧市街は中世の雰囲気がそのまま残された古い町です。

(ユネスコの世界遺産にも登録されている程です。)

 

 

ティチーノ(Ticino)=イタリア語圏

ベルンとは異なる石造りの街並みです。

 

グシュタード(Gstaad)=ドイツ語圏

ここは冬にはスキーエリアになり賑わいますが、夏も見所満載です。

実はこの辺り一帯、建てて良い建物は木造の建物だけなんです。

(写真の後ろの方にあるのは木造ではありませんが)

そのため、有名ブランドの建物(LUIS VUITTONなど)も木造の建物なので他の場所とは異なった雰囲気の中で買い物をすることができます。

 

 

他にも、多くの国際機関があるジュネーブや、若者が多く集まるチューリッヒなど本当に様々な文化、特徴の場所があります。

 

魅力3:様々な言語に刺激を受ける

公用語はドイツ語(スイスジャーマンと呼ばれる)、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語があります。

スイスジャーマンは普通のドイツ語と結構異なる点が点が多いみたいです。

今後そのあたりも紹介していきたいとたいと思っています。

 

公用語がたくさんあるため、スイスの人たちは多くの言語を話せることが多いです。

これは英語を一生懸命勉強している私たち日本人には刺激になるのではないでしょうか?

私もそのうちの1人で、ドイツ語を習得したいと思ったきっかけでもあります。

英語、自分の言語はもちろんのこと他の言語も話せるのが当たり前のスイスに来たら刺激を受けること間違いないでしょう。

英語圏へ留学に行くより、多くのことを学べるかもしれません。

 

魅力4:食べ物

私はワインとチーズが大好きなのですが、スイスはそんな私には天国のような場所です(笑)

 

イタリア、スペイン、フランスの美味しいワインが安く手に入りますし、日本ではほとんど飲むことのできないスイスのワインを飲むことができます。(スイスのワインは数量が少ない為ほとんど国内消費のみらしいです)

 

チーズも日本の1/3くらいの価格で美味しいものが食べられます。

種類も豊富ですし、日本で売っているさ○るチーズなんかは食べられなくなってなってしまうくらい美味です。

(たまにさ○るチーズも食べたくなりますが笑)

 

また、チョコレートでも有名なスイスですので、美味しいチョコレートを食べることもできます。(食べ物については今度詳しく書かせてください笑)

 

魅力5:ライン川でのゆっくりな時間

スイスにはライン川という全長1233キロ程の川が流れています。

夏にはこのライン川のほとりで太陽を楽しむ人や、BBQをする人、

ボートやカヤックで川下りをする人、泳ぐ人が多くいます。

私も暑くて晴れている日はライン川の方まで行って、本を読んだり、泳いだりしています。

写真でも分かる通り水はかなり綺麗です。

夏は9時頃まで明るいので、仕事終わりの5時過ぎからでも太陽を楽しむことができるなんて最高ですよね。

 

 

 

まだまだスイスの魅力はあるのですが、今後紹介していきます!

日本人観光客のほとんどが、山好きの方や中高年の方ですが、若い方にこそ訪れて欲しいなと私は思っています。

ぜひ、興味を持たれた方は行ってみてください。