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136Days. お寿司パーティー

こんにちは!

 

明日からドイツ語学校はホリデーに入ります!3週間もお休みです(笑)

今日が学校最後の日だったので、クラスの友人たちと寿司パーティーを楽しみました。

 

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今回友人の一人がベジタリアンだったので、生魚は使いませんでした。

  • アボカド
  • きゅうり
  • 卵焼き
  • シーチキン(ベジタリアンでない人用にツナマヨ作りました)
  • 玉ねぎとマッシュルームを照り焼きに味付けして炒めました

みんな初めての寿司作りだったので、これらの具材を思い思いに巻き巻きしました(笑)

お寿司はイベント感もあり、作るのも楽しいのでホームパーティーにオススメです!

ヨーロッパに来るようになってから何度寿司パーティーをしたか分かりません(笑)

これからホームステイに行く方は寿司キットをお土産に持って行くといいかもしれません(笑)

 

なんとか日本食=寿司というのを払拭したいのですが、みんなお寿司が好きなので、なかなか他の日本食を試すのは難しいです。

とは言っても自分で日本食を作って食べたりするので、海外でも作ることのできる日本食について紹介したいと思います!

 

お好み焼き

これが意外と好評でした!

小麦粉、水、だし、卵があれば生地は簡単にできます。

ソースはケチャップ、醤油、はちみつで作ることができます。

 

生姜焼き

豚肉に醤油と生姜のタレをつけて焼くだけなので、これも簡単に作ることができます。


照り焼き

照り焼きソースは醤油と砂糖で簡単にできるので便利です!

照り焼きソースで何かを焼くだけで日本の味になりますし、照り焼きソースが好きな人は多いのでオススメです。

 

味噌汁

日本食の定番ですが、飲んだことがない人が多いです。

味噌汁を飲むとほとんどの人が虜になります(笑)

最近では味噌も高いですがこちらで手に入ります。二日酔いの時に飲む味噌汁はやっぱり最高です(笑)

 

どこにいても日本食は恋しくなります!

ドイツはジャガイモ、ソーセージ類の加工食品が多いので、日本食はバラエティー豊富で、本当に美味しい料理が多いと実感しています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

134Days. 本場クリスマスマーケット

こんにちは!

街がクリスマスに向けてどんどん賑わってきました!

ライトアップもされ、クリスマスプレゼントやパーティーのために買い物をする人で連日賑わっています!

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今日は本場クリスマスマーケットについて紹介していきます。

 

 

東京でも最近はクリスマスマーケットが毎年行われるようになりましたが、本場ドイツではWeihnachtsmarktと言われ、11月下旬から各地で開かれます。

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ここでオススメなのはGlühwein(グリューワイン)=ホットワインです。

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ヨーロッパの冬は日が短くとても寒いので、クリスマスマーケットでグリューワインを飲むのが定番です。グリューワインには赤ワインにオレンジピールやシナモン等の香辛料に砂糖などを加えて火にかけたものです。赤ワインだけでなく白ワインで作られたものもあります。白ワインでできたものの方が酸味が強い為、私は定番の赤ワインのものが好きです。

クリスマスマーケットやお店ごとに出されるカップが異なり、このカップを集める人も多いようです。

おおよそ5ユーロ払い、カップを戻すと2ユーロ戻ってきます。(場所によって異なります)2ユーロがカップのデポジットです。オクトーバーフェストでもこの方法なので知っている方は多いと思います。

最近は日本でもホットワインキットなどあるようなので、お家で楽しむことができます。

 

食べ物も、ドイツなのでソーセージが美味しいですし、ザワークラフトを使った食べ物、クッキーなどあります。

 

雑貨などもたくさんあり、クリスマスオーナメントもたくさんあります。

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行く予定がある方は暖かい格好をしていってください。ほとんどの場合椅子はなく、立ったままです。また、石畳が足元をものすごく冷やすので、履物には注意です!UGGを持っている方はUGGオススメです(笑)

 他にも暖かいジャケット、帽子、手袋があるといいです。

人がたくさんいるので、バッグは小さなもので持ち物、お金は最小限がいいと思います。私はいつもジャケットのポケットに5ユーロだけ入れ、グリューワインを飲んだ後、カップを返し、戻ってきた2ユーロで何か食べていました(笑)

 

またクリスマスの雰囲気はお伝えしていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

133Days. ワーキングホリデービザ取得までの道のり

こんにちは!今日はドイツのワーキングホリデーに関する記事第二弾です。

第一弾は昨日ドイツワーホリについて紹介しました。

 

今日は私の実際の体験談をお伝えしていきます。

 

目次

 

住民登録

まずはドイツに3ヶ月以上滞在する場合は住民登録が必要になります。

 

私が住んでいるのはデンジリンゲン(Denzlingen)という小さな町なのですが、そこのRathaus市役所のようなところ)に行きます。

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この青い扉が入り口です。

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月〜金曜日は8:00〜12:00(木曜日は15:00〜18:00まで)とのことなので、10月10日水曜日にいつもより早めに家を出て、朝一で行ってきました。

ドイツ語学校始まって3日目の朝だったので、当然ドイツ語を話すことなんてできません

部屋に入ると中年のおばちゃんがデスクに座っていました。ドイツ語を話せない旨を英語で伝えると、「私も英語あまり話せないけど、問題ないわよ」と笑顔で対応してくれました。

いろいろな方なブログを見ていると、あまり対応が良くないなどの経験談を見てきたので、ほっとしました(笑)

ここではパスポートと、事前にネットで手に入れて記入しておいた住民登録票を渡し、何個か質問をされました。

聞かれたのは、

  • 名前、生年月日、国籍
  • 現在どこに住んでいるのか
  • いつデンジリンゲンに着いたのか
  • 宗教について

ホストファミリーの家に住んでいる場合はホストファミリーのサインが必要ということで違う紙を渡され、「2週間以内にエメンディンゲンEmmedingenにこの紙を持ってFrau〇〇(Frauは日本語で言うさんです)のところに2週間以内に行ってね」(もちろんドイツ語混じりの英語で笑)と言われました。

(ちなみにこのホストファミリーのサイン入りの書類は、デンジリンゲンの市役所に持っていかないといけなかったということを後で知りました笑)

 

外人局に行く(1回目)

 

書類にホストファミリーのサインをもらい、エメンディンゲンにあるAusländeramt=外国人局に翌日10月11日木曜日に行きました。

ヨーロッパ諸国の多くはシェンゲン協定 と言って、国境検査なしで国間を行き来できる協定に加入しています。ドイツ、スイスもその中の1つです。日本人はこのシェンゲン協定加盟国にはビザの申請なしに3か月滞在することができます。なので私の場合スイスに7月21日に来ているので、このビザが切れるのが10月21日だったので、早くビザの申請をする必要がありました。

 

オープン時間は下記写真参考にしてください。午前午後どちらも空いているのは木曜だけです。

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駅から10分〜15分程歩いたところに、外人局とは思えない建物があります。入り口がこちら。

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階段を上ると、ドアがあります。インターフォンが付いているので、鳴らさないといけないかと思ったのですが、そのまま中に入って大丈夫です。

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中に入り進んでいくと、指定された人の名前が書いてある部屋を見つけました。

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私の前に3人ほど既に待っている人がいました。

1時間ほどで私の番になり、部屋に入るとまた中年のおばちゃんが座っていました。

ここからが問題です。会話形式でお伝えしていきます。(日本語で書きますが、実際は英語とドイツ語でした)

 

私「こんにちは。ワーキングホリデーのビザを申請したいです」(揃えた書類をすべて渡す)

おばちゃん「日本人はビザなしで滞在できるからいらないわよ。」

私「1年滞在するにはワーホリビザ必要ですよね?」

おばちゃん「あぁ、長く滞在するにはビザ必要ね。それで、何しに来たの?」

私「今はドイツ語を語学学校で学んでます。今の所3か月を考えていて、そのあとはアルバイトをするつもりです」

おばちゃん「勉強しに来たの?働きに来たの?」

私「どっちもです」

おばちゃん「わけが分からないわ。勉強するか仕事するかのどっちかでした無理よ。決めもしないできたの?」

私「ワーホリビザは勉強する必要も、働く必要もないので、まだ明確には決めていません」

おばちゃん「それは無理ね。それにこの銀行アカウントどこのやつ?意味が分からないわ」

私「日本のアカウントです。」

おばちゃん「これがユーロでいくらかも分からないし、日本からドイツに運べるかも分からない。それに、この金額じゃ1年滞在のビザは与えられないわね。ドイツの銀行口座作ってそれの証明を持ってきて出直してちょうだい」

私「ビザがないと銀行口座作れないので、それはできません」

おばちゃん「ビザなしでも作れるわよ!とりあえず無理なものは無理だから出直して」

(ちなみに銀行口座開設のさいに滞在を許可されてる証明があるか聞かれました。聞かれないこともあるようですが、聞かれることもほとんどなので、ビザがあった上で銀行口座開設したほうがいいと思います)

この時点で私は気づいていました。このおばちゃんがワーホリビザについて知らないことを。地方の外人局ではワーホリビザ申請を受け付けてくれないところもあるというのは知っていましたが、できないわけではなく、知らないからやらないだけだと予想していた私は、上司と話をさせてもらうことに。

上司にも同じ説明をしました。まるで”ドイツに不法滞在して働いてお金だけドイツからもらおうとしてる奴”みたいな扱いを受けました。

私「とにかく調べてください。それでもダメなら納得します」

上司「(どこかに電話をかける)」

この時の会話はドイツ語だったので私も完全にはわかりませんが、電話の相手がワーホリビザが存在し、ここを見れば必要書類が書いてあるというようなことを言ったのは確かでした。

上司「(電話を切って私を見る)それじゃあ今回は書類とパスポートのコピーとりあえずもらってまた部下から電話させるから、そしたらまた来て」

私「わかりました。7月21日にスイスに入国してるので、今月で観光ビザが切れてしまいます。なるべく早く連絡いただけますか?」

上司「わかった」

私「結局ワーホリビザ確実に頂けるんですよね?そうでない場合早急に飛行機のチケット取らないといけないので」

上司「連絡させるから大丈夫」

 

そして外人局を後にしました。

先ほども書きましたが、地方の外人局ではやってくれないのではなく、知らないからやらないだけだと思います。もし、どうしてもその場所で必要なら粘ってみることも必要だと思います。ものすごく嫌な顔されます。嫌な態度されます。ひどい扱いされます。でもめげずにやってみてください。

考えてみれば、外人局にはいろいろな国から人が来て、不法に滞在しようとする人もいるわけですから、このような態度になってしまうのも納得いく気がします。

 

外人局に行く(2回目)

 

観光ビザが切れてしまうギリギリまで電話を待ちましたが、かかってこないので、再び1回目の1週間後の木曜日に行きました。

 

またあのおばちゃんと話さないといけないと思うと気が重かったのですが…

 

私「上司があなたから電話頂けると伺ったのですが…」

おばちゃん「そう言ったなら私から電話来るまで待ってちょうだい」

ここで私のビザが切れてしまうことを話すと

おばちゃん「なんでこんなギリギリに来たの?私たちだって暇じゃないのよ!?」

私「わかってます」

おばちゃん「で、いつ正確にはドイツに来たの?」

私「10月9日です」

おばちゃん「じゃあまだ時間あるじゃない!」

私「でもスイスに入ったのは7月21日なので」

おばちゃん「スイスは関係ないから。それじゃあ12月まで時間あるわね。とりあえず忙しくてあなたの資料目通してないから、今日できるのは指紋取るだけね。資料に問題があれば電話するから」

 

冒頭でも書きましたが、スイス、ドイツはシェンゲン協定に加盟しているので、私の観光ビザはスイスに入った時点で始まっているはずなのですが、外人局で働くおばちゃんが大丈夫というので、任せることにしました。

 

おばちゃん「資料に問題がなければ3週間後に手紙が届くから、そしたこの講座に手数料の100ユーロ振り込んでまた来て。はい、さようなら。」

 

そして外人局を後にしました。

 

外人局訪問3回目

 

おばちゃんから電話がかかってくることもなく11月17日に手紙が届きました。

私の体調が良くなかった為、すぐにビザを取りにくことができませんでした。

振込みはIbankと言ってヨーロッパでの口座を持っていないとできない為、友人に頼んで振り込んでもらいました。

 

結局外人局に行けたのは12月8日。

ここでは同じおばちゃんでなく、他のおばちゃんの部屋に行きました。そのおばちゃんは英語が話せないながらもすごく親切でした。

 

そして手に入れたのが、このビザ!やっと!

 

 

ビザなしでは働くことができなかったので、私の貯金も底をついてきました…現在は職探し中です(笑)

 

これが地方で行うワーホリビザの申請方法です。多くの人が大きな都市で行うので、ネットで手に入る情報は大きな都市のみです。なので、この私の田舎での経験が誰かの役に立ちますように!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

132Days.ドイツのワーキングホリデーとは

こんにちは!

久しぶりの更新になってしまいました。

ブログのあり方や、今後の私の人生などいろいろ考えていたので、なかなかブログを編集できずにいました。

 

久しぶりの更新は私がドイツのワーキングホリデービザを手に入れるまでの過程について紹介していきたいと思います。

このトピックについては数回に分けて紹介します。

1回目の今日はドイツのワーキングホリデーについてです。

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目次

 

 

ドイツワーホリの利点

 

①抽選ではない

ドイツのワーホリの一番の利点は、抽選でない為、行きたい人は行くことが可能なことです。英語圏は特に抽選が厳しく、なかなかチャンスがないと聞いたことがあります。しかし、ドイツはワーキングホリデーの制度をオープンにしているので、行きたい人は誰でも行くことができるんです。ワーキングホリデーに参加できる条件は

  • 日本国籍であること
  • 18歳以上31未満(申請時に31歳に達してないこと)
  • 親族は同行できない

 

②現地申請が可能

そして現地で申請が可能なこと。

現地で申請が可能なので、ヨーロッパを旅行した後に現地で申請することもできます。いろいろな人のブログを見ていると、この方法を取っている人が多いように思います。私もスイスで2か月半過ごしてからドイツに移動し、現地申請をしたので、この方法を選んだ一人です。

 

2010年6月15日から、世界各国のドイツの大使館・総領事館で申請することができるようになりました。
日本人の場合は、ビザなしでドイツに入国してから、管轄当局(通常、外国人局)で申請することができます。

注意!世界各国のドイツの大使館・総領事館、あるいはドイツ国内の外人局では受け付けていない場合もあります。申請をされる際には事前に直接各大使館及び外人局に問い合わせることをお勧めします。*1

上記の通り、各国のドイツ大使館 でも申請できるようなので、その国の大使館に連絡して、必要資料を聞いたらいいと思います。

 

③教育費が安い

これはドイツに来るまで知らなかったのですが、教育費が安いんです。例えば大学院が1セメスター200ユーロ(日本円で約25,000円)で取得できたりします。また、ドイツ語が分からなくても、英語で行っている授業が多いのも魅力の一つです。

私のオススメは、ワーホリビザを使用して半年ドイツ語のベースを学ぶ。大学や大学院の授業が英語ですが、日常生活するにはドイツ語が必要になってくるので。もちろん英語を話せる人も多いので、英語でも困りませんが、現地の言葉は話せた方が倍楽しめます。半年勉強した後は現地で仕事(バイト)を始める。その間に自分の行きたい大学や大学院について調べ、次の年からは学生ビザで滞在する。時間がある方は是非このオススメを試してみてほしいです。

 

大学院について調べるにはこのサイトがオススメです。

www.master-and-more.de

 

ドイツワーホリに必要なもの

 

  1. 記入済みのワーホリ申請書
  2. パスポート
  3. ドイツ滞在期間の保険加盟の証明
  4. 銀行の残高証明
  5. 住民登録書
  6. ビザ用写真
  7. 往復航空券(例外あり)

 

 

上記4つが必要でした。

 

①記入済みのワーホリ申請書

ワーホリ申請書は事前に

のパスポートは海外に行く方なら誰でも持っていると思うので、問題ないかと思います。

 

②パスポート

これはドイツに行こうとしているのなら必ず持っていると思います。

ドイツでのワーホリビザが切れた後の3か月後まで有効期限があることを確認しておいてください。

 

③ドイツ滞在期間の保険加盟の証明

ドイツのワーホリは保険に入っていることを証明しなければなりません。

歯科の治療がカバーできるもの、そして女性は妊娠時にも適用される保険に加入する必要があります。

私が入ったのはCare Conceptという保険会社。日本語対応はしていませんが、英語対応をしているところ、そして何より安いという点で選びました(笑)

Care Concept AG • Health insurance abroad • Health insurance abroad / ReiseversicherungTravel health insurance

 

滞在1か月目にして病院に行くことがあったので、その時の話や、保険の請求方法などは他の記事でまとめたいと思います。

実際に使ってみての感想は、英語にあまり自信がない人にはオススメできません。というのも、保険を使う時は病院に行くとき=健康でない為、正常に物事を考えることができません。そんなときに第二言語である英語でやりとりをしなければならないとなると結構骨の折れる作業なんです。なので、英語が少し苦手な人には、日本語対応もしてくれるステップインがオススメです。

ワーキングホリデーやドイツ留学に最適な旅行保険 - Stepin

 

④銀行の残高証明

これは生活費支払い能力の証明をするのに必要になります。

1年滞在で最低2,000ユーロ(日本円で約250,000円)が必要です。片道航空券の場合はこの倍の4,000ユーロの証明が必要です。

証明書は銀行で出してもらえます。お願いすると英語で出してくれます。また、ユーロに換算できる場合はユーロに換算した証明書を出してもらうといいと思います。

 

私の場合、日本出発前に用意してしまうと、スイスに約3か月滞在する予定でいたので、発効日が古くなってしまうため、キャッシュカードを母に預け、正式にドイツに行く日が決まってから実家にいる母と姉にお願いして英語のものを用意してもらい、スキャンしたものをPDFで送ってもらいました。

 

 

④住民登録

住民登録は住んでいる町のRathaus(日本でいう市役所)で行います。

これも決まったフォーマットがあるので、事前に記入しておくことをオススメします。

 

お住いの市役所はお住いの地区の名前とRathaus、Einwohnermeldeasmtまたは Bürgerbüroのキーワードで検索することができます。

 

出発前に日本でしておくべきこと

 

  1. ワーホリ申請書の印刷、記入
  2. 住民登録書の印刷、記入
  3. 住む場所の確保

 

①ワーホリ申請書の印刷、記入

申請書は下記のウェブサイトで事前に印刷することができます。

ドイツ大使館 ドイツ総領事館 - Web版ビザ申請書フォーム

 

②住民登録書の印刷、記入

住民登録書は下記のウェブサイトで事前に印刷することができます。

 

Anmeldung einer Wohnung - Dienstleistungen - Service Berlin - Berlin.de

 

③住む場所の確保

私がいるフライブルクは住む場所を探すのがかなり大変です。なので、事前に住む場所の確保をしておくことをオススメします。

 

 

以上、今回はドイツのワーキングホリデーについて紹介しました!

次回は私がワーホリビザを手に入れるまでを紹介したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

*1:ドイツ連邦共和国大使館公式ホームページより

97Days. ヨーロッパパークに行ってみた

 

 

 こんにちは!もうすぐハロウィンですね!

 

ドイツにはヨーロッパパークというテーマパークがあります。

ハロウィンに行くと楽しいらしいという話を聞き、平日にお休みを取って友人と行ってきました!

 

 

 

ヨーロッパパークってどんなところ?

ヨーロッパパークは南ドイツのフランス国境の近くに位置する街ルストにあります。

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ヨーロッパパークはドイツで一番大きいテーマパークです。

www.tripadvisor.jp

 

 

園内はヨーロッパ各国をイメージしたエリア作りになっています。

ドイツ方始まり、イタリア、フランス、スイス、ギリシャ、アイルランド、イングランド、ロシア、オランダ、スカンジナビア、アイスランド、ポルトガル、オーストリア、スペインの雰囲気を1つのヨーロッパパークで楽しむことができてしまいます。

 

アトラクション

子供も大人も楽しめるアトラクションが多いのが特徴です。

15種類もあるジェットコースターは本格的なものから子供も楽しめるようなものまであります。

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面白いなーと思ったアトラクションはPegasusというジェットコースターです。

HAPPY FAMILYという4Dムービーが見られるアトラクションを見たあとに、Pegasusに乗るのをおすすめします。映画のシーンと同じアドベンチャーを3Dメガネをかけて体験します。(3Dメガネはプラス料金が3ユーロくらいかかりますがその価値ありです。メガネなしでも乗れますが、メガネなしだと全く楽しくありません笑)

このタイプのジェットコースターに乗ったのは初でした。ジェットコースターの作り自体は全く怖くないのですが、このメガネをかけるとめちゃくちゃ怖いです(笑)

 

 

ショー

ヨーロッパパークのショーはどれも本格的です。

その中でもスケートショーは人気のショーです。

他にもディナーショーが楽しめたり、季節に合わせたイベントショーがあったり、大人のデートにも行くことができます。

 

ハロウィンのヨーロッパパーク

ハロウィンは仮想している人で溢れているそうです。私たちは当日には行けなかったので、仮想をしている人があまりいませんでした。

でも、ハロウィンの雰囲気満載です!いたるところにかぼちゃだらけ(笑)

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10月31日は普段ジェットコースターの乗り場をクラブのようにしてイベントをしたりするようなので、普段とは違う雰囲気を楽しむことができると思います。

 

ぜひ南ドイツに行く時はヨーロッパパークもプランに入れてみてください!

 

 

 

 

 

 

Day 89 -ドイツ語を学ぶということ-

こんにちは!ドイツに来てからもう直ぐ2週間になります!

毎日学校、帰宅、宿題、自習、自炊、寝るの繰り返しです(笑)

 

ドイツ語を学ぶってどんな感じなの?と想像つかない人も多いと思うので、今日は私が語学学校で感じてることについて書いていきます。

 

2011年の冬にイングランドに3か月語学学校に行っていました。

その時の語学学校の生徒は同じ年齢層の学生が多かったので、毎日学校の後はカフェに行ったり、お買い物したり、飲みに行ったりしていました。また、お互い学生同士で留学として学校に来ているので友達も作りやすい環境だったのを覚えています。

 

この5年前のイングランドの記憶のままドイツのドイツ語学校に行きました。そこは全く違う場所でした。私がここフライブルクで感じた英語留学との違いは3つあります。

 

 

1.年齢層が違う

イングランド留学、もしくは英語留学は学生が多い気がします。大学の休みの期間に英語を学びに来る人や、学校のプログラムで英語を学びに来ているなど、学生の人が多いと思います。しかしドイツ語を学ぶ人はほぼ学生でないことが多いです。(語学学校に通っているとい意味では学生ですが)

 

2.ドイツ語を学ぶ理由が3通り

①パートナーがいるから

彼氏彼女がドイツにいるのでドイツ語を学び始めた人。相手が言っていることをもっと理解したいから相手の言語を学ぶという人が多いです。

また、旦那さん、奥さんの仕事の関係でドイツに引っ越してきてドイツ語を学び始める人も多いです。

 

②移民

日本ではあまり馴染みのない移民。特にシリアからの移民の人が多いです。

③両親の仕事で

若い人に多いのは両親の仕事でドイツに引っ越してきたのでドイツ語を学ぶ必要があるという理由です。20歳未満の若い人の理由は大体これでした。

 

私の周りには大学生でドイツ語を母国で学んでいるので、ドイツに留学してきました、という人にまだ出会っていません。

パートナーの為に勉強する人が意外と多いことにびっくりしました。なんだかほっこりします(笑)

 

3.友達作りが難しい

ここで勉強している人はすでに家庭があったり、パートナーがいたりするので、学校の後にカフェに行ったりするのがなかなか難しいのが現状です。なので学校で友達を作るのは少し難しいかもしれません。(アラビックを話す人たちはその人たちで既にグループができているので、日本人が入っていくのは難しいかもしれません笑)

 

とは言っても、どこでどんな出会いがあるかは分かりません!

つい先日、学校に水や紅茶を持っていくのにタンブラーが必要なので、スターバックスに行ってきました。日本でもスターバックスは高めのカフェですが、ドイツでも同じような感じです。学生で無駄遣いできない私はスターバックスで優雅にお茶なんてしてられないのですが、タンブラーを買うついでにランチをそこで済ませることにしました。(期間限定のパンプキンの飲み物が出ていたのでついつい笑)

席に座って食べていると隣に座っていた人が勉強をし始めました。日本と同じで、スターバックスで勉強する人いるんだなー何勉強するんだろう?と思って覗き見してみると、見覚えのある字が…そう、日本語を勉強してたんです!笑

いてもたってもいられず声をかけてしまいました(笑)そこから1時間ほど話してました。

どこに出会いがあるか分からないなと実感しました(笑)

 

 

毎日ドイツ語と英語しか話してないので、たまに日本語を話すとおかしなことになっていることに最近気づきました。日本を出て3か月でこうなるなんて思ってなかったので、自分の影響されやすさに驚いています(笑)

 

ドイツ語は言語の中でも難しい言語の一つと言われています。

私も苦戦しているのですが、難しいけどなんだかクセになる言語だなーとも思っています(笑)

 

いつかスイスの友達たちとドイツ語で会話できる日が来ますように!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Day 88 -スイスの制度、ドイツのワーキングホリデーについて-

こんにちは!

 

今日はなぜ私がドイツのワーキングホリデーに決めたのか、スイスにはどんな制度があるのか、ドイツのワーキングホリデーについて簡単に紹介したいと思います。

 

 

 

スイスにワーキングホリデー制度はあるのか?

答えはNOです。

ドイツでのワーキングホリデーを決める前、スイスでの滞在方法を考えていました。もともとスイスに1年に2回程行っていたので、友人も多いこと、そしてスイスの母がいるので安心できるとの理由で、ワーキングホリデーのような制度がないかな?と探していました。しかし、スイスで外国人が働くのは難しいと言われているだけあってワーキングホリデー制度はありませんでした。

その代わりに35歳までの人が利用できるヤングプロフェッショナル制度というものがあります。これは日本とスイスの間で両国の若い人がお互いの国で挑戦できる制度です。日本とスイスでこの制度を利用できる条件について決められているのですが、スイスっぽいなーと思った点がありました。それは、条件が難しすぎるということです(笑)

 

 

その条件がこちら。

  1. 日本またはスイスの有効な旅券をそれぞれ有する日本国籍またはスイス国籍を有する者であること。
  2. 35歳未満であること。
  3. スイスに入国する日本国籍を有する者

※高等教育(大学、応用科学大学、職業及び高等専門試験、高等専門学校)の学位に相当する職業上の技術または知識を習得し、スイスに所在する講師の雇用者の個人契約に基づき雇用される者であること。(ヤング・プロフェッショナルの交換に関する 日本国政府とスイス連邦政府との間の各書参照)

 

要するに、何か専門的なこと極めていて、スイスでの雇用先もあるよ!って人じゃないとこの制度は使えないということです(笑)

インターンシップのような感覚なので、期間も1年から2年とフレキシブルです。また、雇用者との契約に基づくので、このまま働いて良かったらスイスで働き続ける…なんていう道に繋がることも無きにしも非ずなんです。なので条件は難しいですが、意外とその先のキャリアにも繋がっています。

 

何故ドイツを選んだのか?

本当はスイスのヤングプロフェッショナル制度を利用したかったのですが、私の働きたい地域はドイツ語圏なので、どうしてもドイツ語が必要になってくる、そしてスイスの制度はワーキングホリデー制度と違って35歳まで利用できるという点から、まずは30歳までがリミットであるドイツのワーキングホリデー制度を使って最低限のドイツ語を習得することにしました。これが私がドイツを選んだ理由です。

 

ドイツは簡単にワーキングホリデができてしまう国の一つです。他の国は定員オーバーなどもあるようですが、ドイツは定員オーバーもなければ日本で申請をする必要もない国なんです。ドイツのワーホリビザ申請は現地ででき、書類さえ揃えればビザがもらえるというワーキングホリデービザの中でも敷居が低いビザなんです。

そして今現在ワーキングホリデーのVISAが発行されるのを待っている状態です。

 

実際現地でのワーキングホリデービザ申請はどうなのか?

敷居が低いビザと言いましたが、今のところ現地申請は敷居が低いとは言えません…(笑)

これまでのところかなり大変で、現地申請はあまりお勧めできません…(笑)無事に申請が通れば4週間後に手紙が届くとのことなので、それまで気が抜けずソワソワしてしまいます。

私はまだビザ待ちの状態なので、ビザ発行が終了した後に、どうやって申請したか、何が大変だったかなど細かいことをブログで紹介していきます。

 

ドイツに来てから色々な発見や役に立ちそうな情報を見つけたので、また少しずつ更新していきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。